【思いやりとは寄り添う事】歯科医院で泣いている子供への医師の対応は?

 

私はいい年をして情けないけど、超怖がりです。

そんな私が、絶対に行きたくない歯医者へ行く羽目に(^_^;)

覚悟を決めて歯科医院へ行ったのはいいのですが、

隣の席の子供が

ギャーッ!ギャーッ!ギャーッ!

と、泣きわめいているのです。

医師が母親に、年齢を聞いていたのですが、

まだ3歳らしいです。

3歳で虫歯?

可哀相に(^_^;)

泣きわめくのが、よく解ります。

恐いのでしょう!

私の脳みそも3歳位なのでしょう。

泣き叫ぶのが理解出来るのです。

と言うより、私も同じ様に泣きわめきたい気分です。

ですが、そうしないのは、

大人だからです。

それも半世紀以上も生きながらえている・・・

心は3歳です。

アホかッ!

って言われるでしょうね。

でも、本当に超怖がりなのです。

それはさておいて、

その子供(幼児)に対する先生の言葉が気になりました。

別におかしな事を言われた訳ではありません。

誰も何も思わなかったと思います。

しかし、私はあれっ?と思ったのです。

 

さて、先生は何を言われたのでしょうか?

 

1)男の子は母親を守る

 

 

「僕、男の子やろ?そんなんでお母さんを守られへんよ」

「お母さん、困っているやん」

「好きな食べものは何?」

「ちゃんと治さないと、お母さんに作って貰っても食べられないよ」

そのような会話が耳に入ってきました。

何気なく聞こえていたのですが、

そうか、男の子はお母さんを守るんや。

私には女の子が2人いますが、男の子はいません。

それならシングルマザーの私は誰に守って貰うの?

歯は痛いし、誰にも守って貰えない私は、

メッチャ可哀相やん(^_^;)

 

2)小さい頃から我慢をする?

 

 

でも、本当にそんな小さい内から、お母さんを守る為に、

痛い歯を堪えて、お母さんの為に我慢をしないといけないの?

ウッソー!

そんな可哀相な事を平気で!

だってこの世に出て来てたったの3年しか経っていないんですよ。

見るもの、聞くもの、全て新鮮で吸収していこうとしているのに・・・

そんな事より、もっと沢山の知らない事に興味がある筈なのに・・・

我慢するの!?

 

3)ストレス

 

自分の知りたい欲求を抑えて、我慢をしていると、

ストレスいっぱい抱え込むんでしょうね。

3祭でそんな余裕は無いと思います。

病気の殆どがストレスによるものだというのに。

健康な体に産んで貰っても、

その体を蝕むような事を気づかずに発しているのだと思います。

私も、当事者なら気づかずに、何の違和感も無かったと思います。

その場にいた人全員が何も思っていなかったと思います。

それより、泣きわめいている子を、どうにかしてなだめようと、

必死になっているのがよく解ります。

その場の雰囲気がみんな、その子に集中していました。

全員のベクトルがその事にフォーカスしていました。

だから、私のように違和感など感じなかったと思います。

いや、そんな場面でなくても、何も感じないと思います。

唯、私は第三者の立場で、

横から勝手に耳に入って来たのだから、

違う観点から意味を理解しようと脳みそが働いたのでしょう。

私のフォーカスは違うところにあったからなんです。

そう、自分にこの次回ってくる恐怖をどの様に回避すればいいのか?

その事にベクトルが向いていたのです。

でも、後からよくよく考えると、

男の子はストレスが多いのだろうなと、可哀相になりました。

 

4)バーンアウト

 

 

しかし、他人事とはいえ、子供は国の宝です。

小さい内からストレスを抱えさせては、国に取っては大きな損失となるでしょう。

我慢をさせて責任を負わせてストレスを抱えさせる。

おまけに恐怖も堪えさせて。

そんな事をしていたらバーンアウトします。

燃え尽きます。

花開かない内から燃え尽き症候群になって、

希望もなく、夢もなく、

大きな無限の可能性に蓋をしてしまう事と同じだと思います。

 

5)寄り添う

 

 

では、どうすればいいのか?

怖がっている人、子供だけではなく、私のような大人にも、

我慢をしないといけないような事は言わないで欲しい。

そんな事は本人が一番よく解っていると思います。

恥ずかしい事も、強くならないといけない事も。

だからせめて、恐怖と戦っているその時だけでも、

「そうだね、恐いよね」

「でも大丈夫だよ」

思いやりを持って寄り添ってあげる。

恐怖を共感してあげる事が一番だと思います。

 

6)まとめ

しかし、小さな子でも病院や注射が平気な子がいます。

反対に私のように異常な位の怖がりがいるって事は、

どういう事なんでしょうね?

恐怖とは自分が勝手に作り出すもの。

自分の想像の産物です。

事象は何も恐いものなど何一つなくて只、淡々と過ぎていくだけです。

それにしても大袈裟です。

それは、多分前世において、余程の恐い目にあったのでしょう。

そうとしか考えられません。

もし、何故か?

理由を知っている方がおられましたら、

是非、教えて欲しいと思います。

恐怖がなくなったらどんなに人生が楽になるでしょう。

それでは成長も止まってしまうかも知れませんね(笑)

日々、恐怖との戦いの中で色んな事を学んでいるのですから。

皆様に、雪崩の如く幸せが降り注ぎますように、

祈っています。

 

〜by将軍〜

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください